Pickup Contents

- 注目!! -

CONCEPT

- 大分青年会議所について -

1949年「新日本の再建は我々青年の仕事である。あらためて述べる迄もなく今日の日本の実情は極めて苦難に満ちている。 この苦難を打開してゆく為採るべき途は国内経済の充実であり、国際経済との密接なる提携である。」 これは、我が国に青年会議所が産声をあげた際の設立趣意書の一文になる。 第二次世界大戦敗戦の直後に、使命感に燃えた青年たちの運動が日本全国に伝播していき、1953年8月、我々の住み暮らす故郷おおいたにおいても志高い青年が集結し、日本で46番目となる大分別府青年会議所が誕生した。 それから68年という栄えある歴史の中で先輩諸氏は常に地域の発展や次世代の育成、社会課題の解決へ取り組み、その時代に合った運動を展開して社会をリードしてきた。 我々、大分青年会議所の定款第3条に明記されている通り地域社会への貢献、会員相互の連携、世界の繁栄及び平和に寄与することを目的とし、時代が移り変わり世間から求められることが変わろうとも、この崇高な目的は我々にとって変わることがない道標なのである。 2020年、あらゆる人々にとって過去にない脅威にさらされた。それは人類社会に大き な影響を及ぼした新型コロナウイルスという感染症である。 それにより、世界各国の社会・ 経済ともに打撃を与え、その影響は日本の首都圏のみならず、地方も甚大な被害が起こり失業者や生活困難者が急激に増加していった。また、我々の活動や運動も例外ではなく、地域の為や故郷の未来の為に構築してきた運動も中止や延期を余儀なくされた。 時代が激動する今こそ我々にできることは何なのか。我々がしなければいけないことは何なのか。 それは、地域や市民の声を聴き、それを集約し、考え、行政に訴え政治に働きかける。 あらゆる課題を解決に導くことで故郷おおいたのみならず、大分県はもとより日本全国に大きな成功モデルとして発信できる。 そうすることで、我々から社会を動かし経済活動を再興することができる。それが、前述の設立趣意書にもある通り、国内経済を牽引せんとする我々の使命であり存在意義でもある。 今こそ原点に立ち返り、青年会議所とは何なのか。我々の目的は何なのかを明確にし、行動していくことが重要になる。 なぜ青年会議所に入会したのか。それぞれの思い描く未来があったはずだ。 自己の為、会社の為、社会の為、地域の為など入会当初の気持ちを思い出してほしい。 青年会議所活動をする中で、無駄なことは一切ない。すべての活動や運動は自己の成長につながり、それと連鎖し地域社会も発展していくのである。

一般社団法人 大分青年会議所 2021年度 理事長 木野 栄俊

理事長メッセージ
大分青年会議所について
アニュアルレポート

Latest Information

- 活動報告 -

News

- お知らせ -

FOLLOW US!