理事長メッセージ理事長メッセージ

理事長挨拶

1953年8月27日、戦後の経済復興と同年6月に発生した西日本大水害からの復興を志す30名の青年により大分青年会議所の前身である大分別府青年会議所は誕生しました。大分青年会議所は、創始より「修練」「奉仕」「友情」の三信条を掲げ、いつの時代も変わることなく「明るい豊かな大分の実現」を目指して日々運動し、歴史を積み重ねてきました。そして2018年、大分青年会議所は創立65周年を迎え、まさに千載一遇の年となります。
20歳から40歳までの大分に住み暮らす青年経済人約120名がメンバーとして所属しており活動しています。その中で、会社や家庭では学ぶことのできないことや、リーダーとしての自己啓発、異業種メンバーとの交流による新たな発見、地域のための社会奉仕活動を通して、かけがえのない人との出会いや友情が生まれます。
「自分自身をもっと成長させたい。」「同世代の仲間が欲しい。」「大分をもっと盛り上げたい。」現状に満足せず、色々なことを学び、自己成長を遂げたい、このような想いを持った多くの同世代が集う青年会議所には、あなたの求める何かが必ずあります。
「聞いたことのないこと」「見たことのないこと」「やったことのないこと」は語ることはできません。『百聞は一見に如かず』~百回聞くよりも、一度でも見たほうが良い~ですが、『百見は一行に如かず』~百回見るよりも、一度でも自分で行動するほうが良い~私自身、そう信じています。
1日は24時間、1年は365日ありますが、私はどれだけ濃厚な時間を過ごせるかが重要だと思います。青年会議所では、間違いなくそんな時間が過ごせます。

一般社団法人 大分青年会議所

第65代理事長 漢 晋一郎